人は毎年同じ時期に同じことをする -体調も毎年同じリズムを刻む-

人は毎年同じ時期に同じことをする -体調も毎年同じリズムを刻む-

 

 

毎年刻む自分独特のリズムの存在

 

人の行動は、時の流れの中で、毎年同じ時期に同じことをしたり、似たような精神状態を繰り返します。体調にも良い時期、悪い時期のリズムがあります。今迄調子がいい時期だと感じていた時が要注意の時期だったり、好きではない季節が本当は調子のいい時期であることがわかったり、新たな発見と驚きがあります。

 

 

自分はいつも同じ時期に体調を狂わす

 

初夏は調子が良い、秋になったから、夏の疲れが出てしまうとか、寒くなると鼻が詰まったり体調が低下すると季節のせいで体調が変化するように捉えてしまいますが、日記を付けていると季節ではなく身体のリズムがあって体調が低下したり、怪我をしやすい特定の月があるのまでわかります。

私は、1月~3月寒くて冬の時期はあまり好きではないと思っていましたが、1年でこの3ヵ月の間の気力と行動力は日記を見ているといつも高く充実していることがわかります。

毎年2月に一回熱が出ると風邪を引いたおかげで体調の狂いが修正され、活動が加速することを知りました。

自分の誕生月のある4月~6月は春の伊吹を感じ好きな時期で調子が出てくると思っていたのが、体調が上がらず、受診をするような怪我をしているのがわかり、精神的にもイライラしやすい状態になり易いのがわかります。

自分の好きな時期が自分の調子の悪い時期であり、気をつけなくてはならない時期であることがわかりました。

 

 

毎年同じ時期に同様なことをしている

 

休みが取れ時期が限られているせいもありますが、毎年同じ時期に旅行へ行ったり、比較的高い物を購入したり、家内と仲が悪くなったり良くなったりします。

体調も影響して、ランニングの回数と距離も伸びる時期とあまり走らない時期がほぼ一定していてリズムを刻んでいるのがわかります。

また、同じ時期に同じようなことを考えたり、悩んだり、喜んでいるのもわかると不思議な感じです。

このリズムがわかると上手く波に乗せて進めていくといい時期や、体調や精神的安定度の状態を考慮しないといけない時期、体調が低下するので病気に注意する時期がわかり上手く1年の行動を上手く調整するとができます。

怪我をしやすい時期は、運動や飲酒の時に気をつけるようにしたりして予防ができます。

 

 

生活にはリズムがある

 

人間には、1日のリズムがあります。

1日程度の短い期間では、生活パターンや考え方を変えることによって時間のリズムを変えることができますが、1年以上の長い期間になると、本来持っている身体や行動のリズムの影響が強く出てくるのがわかります。

比較的長い時間のリズムの持つ特性を上手く使いこなし、短いリズムの特性も理解することにより、健康的でより充実した生活を過ごすことができます。

日記を付けることにより、自分の身体的、精神的、気力の上がる時期、怪我の多い月、病気によくなる月、調子が出て色々なことを達成する時期がわかります。

自分のリズムを知ることにより、調子の悪い時期や健康状態を考慮した生活ができます。また、新たな発見もありなかなか面白いものです。

 

 

日記を続けるコツ

 

このリズムは、3年日記や10年日記を付けると明確になります。

日記は毎日チマチマ書いたりしないとならないので面倒臭く、何かあまり自分には合っていないような感じで書いたことがありませんでしたが、結婚後、家内から進められて10年日記を書くことにしました。

1ページに同じ日を10年分書けるようになっているので、1日の書く量は短い幅で3行程度なので苦にならないといわれてしょうがなく始めることにしました。

少しぐらい書くのを忘れても、ちょっとメモさえしていれば、何日分かサボっていてもすぐに書けばカバーできるのでなんとなく続きます。

 

 

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