【柔軟】股割りする時間の確保の仕方

【柔軟】股割りする時間の確保の仕方

みなさんは、柔軟やストレッチをいつやっているでしょうか?

私は、股割りや前屈などの柔軟は1日30分~1時間程度はやっておくといいと考えています。しかし、ほとんどの方は仕事や学校で時間が取れないので「そんな暇はない」と言います。では、どうしたら柔軟やストレッチなどのトレーニングに費やす時間がとれるようになるのでしょうか?

 

 

1. 一日30分の確保の仕方

 

合計で30分確保する

まず、朝昼晩10分ずつ、もしくは、晩に時間をおいて15分を2回やるなど合計して30分を確保するというやり方が良いと思います。

この考え方は、筋トレなどの時に、腕立て伏せを連続で100回やったときの効果と、1日のどこかに10回を10セットのやった場合にそれほど差がないと言われているのと同じですね。

ただ、個人的には、筋トレも柔軟も連続でやるより、わけてやった方が効果があるような気がします。私だけですかね。今度誰かに聞いてみます。

 

テレビを見ながら柔軟をする

これは、オススメですね。1時間の番組を見ながら柔軟しているだけで、1時間も時間が確保できます。 さらに、柔軟などによる痛みをテレビを見ることに集中することで軽減できるので、長時間やるのに適しています。

ちなみに、同様の理由で音楽を聴きながら、映画を見ながら、人と会話しているときに柔軟をすると長時間柔軟ができますし、時間も確保できます。

 

歯を磨きながら柔軟をする

これは、ある程度柔らかい人しかできませんが、歯を磨いてるときって、何をしていますか?テレビを見ているなど手と口以外は体は動かしていませんよね。柔軟するチャンスです。

例えば、朝と夜に歯を磨く時に柔軟するだけで、5~10分×2=10~20分の時間を確保することができます。

 

 

この様に、「合計で30分作る」と、「~しながら柔軟する」で、忙しい人でも柔軟やストレッチ等の時間を確保することは可能ですね。

 

 

2. 私の体験談

 

では、私の体験談について、ここでは書かせて頂きます。私の柔軟に費やす時間の確保の仕方は凄く硬かった時期とある程度柔らかくなった時期(股割りで胸が地面につくようになったくらい)で異なります。ですから、それぞれ紹介したいと思います。

 

硬かった頃

上で時間の確保の仕方について解説をしましたが、硬いときに困るのは「~しながら柔軟する」ということが出来ないと。というより「痛くてそんなことをしている余裕はない」ということですよね。あとは、痛くて長時間柔軟が出来ないことですかね。

長時間出来ないですから、対策法としては、セット数を増やすつまり1日に3分を10セットやって柔らかくするしかないですよね。痛いんですから。

あとは、

・痛いので、前屈、股割り、合掌(カエル足)、割り座、逆座など何種類かの柔軟をローテーションで1分ごとにやり痛みを軽減する

・お風呂を出た後など肉体の疲れがあまり溜まって無く、体が温まっているときに柔軟をする

などに気を使っていました。

私は、柔軟はやるだけ効果がでるものだと考えています。ですので、出来るだけ長時間柔軟するのがいいと思います。ただし、硬いうちは絶対に無理をしてはいけません。筋などを痛めるとそれを治す時間柔軟ができなくなるので、もったいないです。

 

現在(ある程度柔らかくなったときから)

次、ある程度柔らくなったらどうしていたかについてですが、正直、「~しながら柔軟」ができるので時間の確保は、それ程難しくないです。

さらに、硬かったときは絶対にやりませんでしたが、朝起きてすぐに柔軟をしています。寝起きは寝ていて体を動かしていなかったので、体が硬くなるので硬いときには筋をいためる可能性を気にして柔軟することを避けていたのですが、柔らかくなってきた頃から朝から柔軟をやり一日中柔らかい状態を保つようになりました。

おかげで、柔らかい状態を維持するのか硬かった頃より簡単になりました。

大きく硬い頃から変わったことはこれくらいですかね。基本は硬かった頃とやり方はそれほど変えていません。1つ1つを長時間出来るようにはなりましたが。

以上参考になりましたでしょうか。

 

 

当記事は、別サイト「柔軟バカ」に掲載されていた記事を移転させたものです。

 

 

 

 

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