ディズニーシー・タートルトークのクラッシュにいじられる

ディズニーシー・タートルトークのクラッシュにいじられる

 

 

千原ジュニアが笑いを持っていかれたクラッシュのトーク

 

ディズニーシーに行くなら、各種ショーや乗り物も味わいがありますが、タートルトークは外せないアトラクションです。ゲストのかもし出す空気を的確に読みとり、高いトークの技術と絶妙な間合いで笑いとなんだか楽しくなる気持にさせ、会場全体を上機嫌にさせてくれます。

千原ジュニアさんが会場の笑いを掴んでいるクラッシュに、プロの自分がクラッシュにいじられ、笑いを全て持っていかれるのではないかと恐れおののいた話が事実であり、それだけのレベルにあると理解できます。
心から笑いが出てしまうので、高品質のクラッシュのトークもう一回並んでも観てみたいと感じるアトラクションです。

 

 

家内をいじってもらおうとして

 

家内もクラッシュの大ファンです。今回質問がある人と言われたら、手を無理やり上げさせていじってもらおうと前の列の真ん中の通路に近い場所へ位置取りし、クラッシュにいじられて笑いの渦の中心になってもらおうと企み、指名されやすい場所に陣取ろうと会場内に入りました。
前の好位置を確保しましたが、真ん中の通路から3番目と4番目の席です。うーん残念と思っていたら、「あなた早く、早く」と家内から言われて腕を引っ張られます。通路側に陣取った人が前の席が空いたので突然移動したため隣が空き、3番に座っていた家内が私の腕を引っ張るので、勢いで動いてしまいました。

なんと、私が通路側の絶好のポジションについてしまいました。
周りの人を見ると、薄いブルーの服が多く指名したくなったり、目立つ服の人はいません。気が付くと私が太平洋に浮かぶ富士さんのように目立っています。
服装は、ディズニーなので久し振りに赤系の服を着ようとなぜだか思い、通路側でとてもいじりやすい位置と目立ち方をしています。

クルクル回りながら、クラッシュが登場します。指名されるのかとドキドキしていると前の女の子が指名されて笑いが広がっています。少し安心してトークを楽しみ始めていると、「そこの真ん中の通路側にいる赤い服の男性」とクラッシュがこっちを向いて話しています。

「ん!!」
もしかしたらもしかしてと思っていると、会場を取り仕切る若いお姉さんが、「お父さん嬉しそうにはに噛んでいますね」とハイドロ(何とか)マイクを持って小走りにニコニコしながら接近してきます。

「アハハハハ」隣を見ると、結婚以来こんなに面白そうな顔を見たことがないという状態で家内が大笑いしています。
クラッシュから「名前は」、皆乗っているかいとクラッシュが言ったら、手を上に上げてOK印を出して「オー」と言わされながら、笑いの真ん中にいつの間にか入っています。隣では私を指さしながら家内が爆笑しています。

 

 

クラッシュのトークは進化している

 

「乗っているかい」の問いかけに、手を抜いていると「油断するなよ」と言われるのでとりあえずOKを出しているのをチラチラクラッシュが確認しています。「そうは簡単にいじられまくられないぞ」と思っていると、「泳げる人は手を上げて」とクラッシュが言うのを聞き流していると、「futamiryuは泳げないのかい」と言うので、慌てて手を上げると「futamiryu油断したらだめだぞ」ここで大爆笑となりました。

やられた。クラッシュは色々な引き出しを作りながら進化しているんだ。「油断したね」と家内が一番爆笑しています。
更に、あと一回思ってもいないところでいじられ、笑いの真ん中へ持っていかれてしまいました。

 

 

何か運が付いたような感じ

 

アトラクションを出る時、このアイキャッチ画像の絵を見ながら、なんだか運が付いたのかなと感じ、いい事がありそうだな、良かったと、あれだけいじられても思ってしまうのが不思議です。
今度は、家内をいじってもらいに行こうと思います。
 
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