圧倒的な努力をし、前向きに倒れても立ち上がり続ける生き様 - 見城徹 -

圧倒的な努力をし、前向きに倒れても立ち上がり続ける生き様 - 見城徹 -

 

 

憂鬱でなければ仕事ではないと言い切る理由

 

志を高く持ち、設定した目標に向い人が寝ている時も時間を惜しみ、誰にも負けない努力を続け、無謀といわれるチャレンジを行いながら成果を出す生き方をしている人がいます。幻冬舎の見城徹氏です。
普通寝る前は、今日も頑張ったな、明日もやるぞという充実感と満足、明日への意気込みを感じるものですが、そんなことに全く縁がなく、今日は圧倒的な努力を限界までしたのか、もしかしたらこんな挑戦は無謀で上手くいかないのかもしれないと憂鬱になる夜を過ごすギリギリの勝負を常に挑み続けている人です。

「結果の出ない努力は努力ではない」と自分を厳しく追い込んでいる分ハッキリものを言う姿勢は、耳触りが良かったり、好印象を与えるような言葉の小細工は一切ありません。

魂を揺さぶり心に突き刺さる言葉は、身体の中の煮えたぎるマグマの中から爆発するように発せられます。

今迷っていますというような質問には、こんな小さなことで迷う時間がもったいないし、多少の努力しかしていないのならば、今この瞬間から圧倒的な努力をすればいいだけで要領で生きるのならやめてしまえばいいという考えは強烈に心を揺さぶります。

毎日多くの志の高い人と会食をして、多くの情報と人間力を磨く半面、約束事は必ず守り、人との付き合いを大事にし謙虚である姿勢は、人が集まります。

 

絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ (講談社+α文庫) 憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

 

 

 

たった一人の熱狂

 

見城徹の「たった一人の熱狂」は、ある程度経験を積みそれなりにやっていると少し緩くなっていた私の心をナイフで引き裂き、もう一度熱狂するほどのモチベーションを持って努力してみないかと、やりたいことをいくらでも描くことのできる白い大きなキャンバスをくれました。
今迄の経験をもとに難なくやっている自分から、多くのものに関心を持ち、人よりも圧倒的な努力を続けて勝負をしようという心に変わりました。

「前向きに倒れる」、「1ミリの限界をうめき声とともに突き破る」自分の好きな言葉もあり嬉しくなります。

 

たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

 

 

心に火を付ける人

 

見城徹の回りに多くの人が集まったり関係するのは、彼が心に火を付けてくれるタイプだからだと思います。表現したい事や、やりたい事を見城徹がやろうというモチベーションを高めてくれ、その人の良さを引き出し、腹と腹を割った付き合いを徹底的に行いながら実現してくれます。
挑戦を続ける人や自衛隊のメンバーは是非読破し、見城徹のエキスを自分の血と肉として強くなってもらいたいと思います。
「たった一人の熱狂」は、心に火が付きます。圧倒的な努力を続けて皆さんの目標を達成して下さい。

 
≪次のブログも参考にしてお楽しみ下さい≫
 
伝説の男 -黒崎健時-
 
迷った時はどちらを選ぶか
 
不遜な男になれますか -戦う男の姿-
 
空手バカ一代大山倍達に学ぶ
 

 

【kindle本が出ました】

『40連隊に戦闘技術の負けはない―どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準―』
です。

40連隊に戦闘技術の負けはない: どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準
40連隊に戦闘技術の負けはない: どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準

 

『40連隊に戦闘技術の負けはない―どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準―』
に登場する隊員たちが訓練を通じ若い隊員が成長していく姿には、若い人達や人材育成に関する多くのヒントがあると思います。

人生・仕事への姿勢について、ミリタリーの人に限らず、多くの人達に読んで頂ければと思います。

読み方は自由に、肩肘張らず、気楽に読んでいただき、志を持ったインストラクターと若い隊員たちの記録を堪能して頂ければ幸いです。

 

 

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2 Comments

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