マイナスの思考や感情にならず前向きになる視点と思考

マイナスの思考や感情にならず前向きになる視点と思考

 

 

気持ちを切り替える視点と思考

 

仕事を上手くやろうとガムシャラに頑張っているうちにしんどくなってしまったり、辛い事や苦しいことがあって上手くいかなくなると次第にマイナスの思考が芽生えてきます。

影響力があり重要な地位に立つ人は、マイナス思考などないと思われがちですが、通常の人よりも厳しく難しい環境の中で仕事を押し進めているため、マイナス思考へ陥らないため心のバランスを取りながら厳しい心の戦いを日々行っています。

オリンピック選手へのインタビューで「オリンピックを楽しみたい」、「競技を楽しみたい」と答えているのをメディアで見ることが多いです。

全力を尽くしてメダルを狙いますという言葉を期待しているのに、「楽しみたい」とはどのような感覚で言っているのか疑問に感じます。日本を代表しているのに、皆応援しているのに思っているからです。

ここに、厳しい競争世界で自己の限界を追及している選手の心の安定やモチベーションの維持の難しさと、上手くいかなくなりマイナス思考へ進みそうになった時の気持ちの切り替のための視点と姿勢があることがわかります。

 

 

前向きになる視点と思考

 

気持ちを切り替える方法は、本当に気持ちが合い助け合える素晴らしい仲間がいると感じ、その仲間と毎日力を合わせて働いたり、練習したりすることの楽しさと素晴らしさを実感する気持ちを持つことです。

このような視点と思考により、「楽しみたい」という言葉が出てきます。

 

 

人生の意義や目的を明確にする

 

辛い事や苦しいことがあっても、それを糧にして人生の意義を見つけ、人のためになろうと考えることで困難を乗り越えていけます。

人生の意義や目的と直接考えてしまうとなんだか難しくストレスがかかってしまいます。

しかし、毎日ともに行動し自分を支えてくれている素晴らしい仲間のために頑張ろうという身近で直接的な意義や目的にすることによって、自分のやっていることの意義と目的が鮮明になり落ち込みから回復しやすくなります。

 

 

更に持つべき視点と捉え方

 

身近で具体的な視点から、自分の行なっていることの価値や意義をより公共性を持たせることにより、心の安定度が増します。

「いつも支えてくれている仲間のため」から、「地域のため」、そして「世のため人のため」に広げていくことによって心の安定度が高まります。

更に、自分だけでなく、周りの人達が幸せに生きることを願う心を持つことによって、マイナス的な感情によらず前向きになれます。

 

 

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【kindle本がでました】

 

本書は、実戦で強烈な威力を発揮する「スカウト」の戦闘技術に触れた瞬間、根底から意識が変わってしまった隊員たちが、戦場から生き残って帰還するために、寸暇を惜しんで戦闘技術の向上へのめりこんでいく姿を記録したものです。

そして願わくば、ミリタリー関係者だけでなく、日々、現実社会という厳しい戦いの場に生きるビジネスパーソンやこれから社会へ出て行く若い人たちに、読んでいただきたいと思っています。スカウトという生き残り術を身につけることは、必ず日々の生活に役立つと私は信じています。

 

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