『自衛隊最強の部隊へ』が書店で手に持たれた瞬間

『自衛隊最強の部隊へ』が書店で手に持たれた瞬間

 

 

本屋に並ぶのは週末です

 

初めて出版社から『自衛隊最強の部隊へ-偵察・潜入・サバイバル編』が出版され、街の本屋さんに並ぶのを楽しみにしていました。出版日の1月8日に本屋さんへ行こうと思っていたら、誠文堂新光社さんの担当の方から、「配本が8日なので、本屋さんが受領し、確認後何処へどのように並べるか検討した後、本棚に並べるので、週末になるでしょう」と連絡を受けました。

週末、家内と一緒に確認がてらお茶を飲もうということになり、多くの本を扱う書店へ見に行きました。

何処に置いてあるのだろうと分野別に調べていくと、「ミリタリー」や「軍事」の列にあることがわかりました。

 

 

何とも言えない味わい

 

私よりも先を歩いている家内の「あったあった」という言葉を聞き、速足で指さすところへ行くと、視線の高さの棚の真ん中に、横積みと本の表紙が見えるように10冊、『自衛隊最強の部隊へ』が置かれていました。

本当に自分の書いた本が普通に並んでいるんだという状態を見て、出版した実感が湧いてきました。当たり前のことですが、本を手にして中を見てみると二見龍と書いてあります。
「並べて貰えてよかったわね」と家内も喜んでくれました。

別行動で興味のある本を見ることになり、一通り見てから家内のいる場所へ行くと、「ほしいと思っていた本を見たら、誠文堂新光社さんの本でびっくり」と言います。クラフト系の本でした。「今日、自分の趣味で購入した本の中に結構誠文堂新光社さんの本が多いことがわかった」と驚いています。
なにか、出版社さんと縁があるのかなと思いました。

 

 

思ってもみない情景に感動

 

書店に併設された喫茶店でコーヒーを楽しみ、結構な数が置かれていたことや他の書店も見に行ってみようと、周りのお客様の迷惑になるので喫茶店内では小声で話してくださいと書いてあるので、小さな声で話しながらゆったりした時間を過ごしました。

エレベーターを降りる時、もう一度売り場を見に行ってみようということになり、ミリタリーの列へ向かいました。すると、30代前半の男性が本を手にして、パラパラ見ています。

そして、本を持ってレジへ進んでいったのです。

自分の本が売れるリアルな場面を幸運にも見ることができました。何とも言えない感動の場面でした。心の中で、ありがとうございますという感謝とどうぞ楽しんで下さいと伝えました。

家内が「次の本屋さんに行ってみましょう」と言った笑顔も印象的でした。

 

 

 

 

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自衛隊最強の部隊へ-偵察・潜入・サバイバル編: 敵に察知されない、実戦に限りなく特化した見えない戦士の育成
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【kindle本が出ました】

 

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40連隊の見えない戦士達: 自然をまとう「スカウト」戦闘技術
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本書は、実戦で強烈な威力を発揮する「スカウト」の戦闘技術に触れた瞬間、根底から意識が変わってしまった隊員たちが、戦場から生き残って帰還するために、寸暇を惜しんで戦闘技術の向上へのめりこんでいく姿を記録したものです。

そして願わくば、ミリタリー関係者だけでなく、日々、現実社会という厳しい戦いの場に生きるビジネスパーソンやこれから社会へ出て行く若い人たちに、読んでいただきたいと思っています。スカウトという生き残り術を身につけることは、必ず日々の生活に役立つと私は信じています。

 

 

 

40連隊に戦闘技術の負けはない: どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準
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『40連隊に戦闘技術の負けはない―どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準―』
に登場する隊員たちが訓練を通じ成長していく姿は、若い人達に限らず、人材育成全般にも多くのヒントがあると思います。
人生・仕事への姿勢について、ミリタリーの人に限らず、多くの人達に読んで頂ければと思います。
読み方は自由に、肩肘張らず、気楽に読んでいただき、志を持ったインストラクターと若い隊員たちの記録を堪能して頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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