「朝食前」の時間の使い方で人よりも多くのことを達成する

「朝食前」の時間の使い方で人よりも多くのことを達成する

 

 

「行動しよう」とする気力と意志力が回復している朝

 

スキルアップしながら成長を続け、多くのことを達成している人は、「朝食前」の時間を有効に使っています。仕事や子育ての時間を考えると、一日で自由に使える時間は朝です。朝は、行動しようとする気力と意志力が睡眠によって充実した状態にあります。

このため、朝の時間を確保するためには、無意識に付けていたテレビやネットサーフィンの時間を止めて、早く寝ることが必要となります。

ジョギング、読書、夫婦の会話、子供との楽しい時間を作る、自分のスキルを上げるための資格の取得や勉強をやりたいと思っていても、なかなかその時間が取れず、仕事から帰ってきた時点で、疲れていてやる気力が出ない状態のため、スタートを切れません。
また、スタートしても、仕事が立て込むと早起き自体がストレスになってしまいます。

朝食前の時間を有効に活用するには生活の見直を行い、「行動しよう」とする気力とが回復している朝の時間にすることを毎日続けることにより、習慣化することです。

そのためには、まず、夜の時間の見直しが必要となります。

 

 

睡眠後の状態を知る

 

「行動しようとする気力と意志の力」は、夜寝る前にはガス欠に近い状態になっています。十分な睡眠によって、「行動しようとする気力と意志力」は、朝回復し満タンの状態になります。

気力と意志力は、仕事で頑張ったり、我慢したり、気持ちを奮い立たせる時に消費していきます。満タン状態の朝は、物事に取り組みやすい状態にあります。

この朝の状態に、普段やりたくてもできなかった、やりたいこと「自分のスキルアップ」、「趣味」、「精神・身体のトレーニング」の時間に使用します。やりたい事なので大きな意志力を使用することはありません。

最初は、身体が慣れるまで徐々に進めていきます。

一気に行うと長く続かず朝から気力と意志力を使用してしまい、一日のパフォーマンスが落ちてしまいます。

このため、やりたいことを無理せず、毎日の歯磨きのように習慣化していくことが重要です。

習慣化すると気力と意志力が使用されることなく、一日を始めることができます。パフォーマンスも落ちません。

「朝食前」の時間を活用することによって、やりたかったことを達成し、体力精神状態が向上、スキルがアップしていきます。

 

 

無意識にしている必要のない時間を見直す

 

家に帰ると無意識にテレビを見ていませんか。時間を決めて、どうしても見たい番組だけ見る。そして、その番組が終わったら、テレビを消す。

テレビを見たり、スマホのチェックをしている時間があるのなら、読書の時間があり、運動の時間もあります。
更に、忙しすぎてやめてしまった趣味を再開する時間もあります。

無意識にダラダラ過ごしている夜の時間を早く切り上げて、就寝することによって睡眠時間を確保し、朝食前の時間を作り出すことができます。

自分の時間の使い方をチェックすると多くの見直しの可能なところを発見し、驚きます。

スマホとテレビの時間に1週間どれだけ費やしているか、1週間168時間の中でチェックすると驚くべき数字になるかもしれません。

使用している時間を見直すことによって、自分のスキルアップ、趣味の時間、精神・身体のトレーニングに使用します。

継続することによって、多くのことを成し遂げることができます。朝食前の時間の活用、1日の時間管理、更に、週末の楽しみを盛り込んだ1週間の時間の使い方を見直すことから、人より多く物事を達成でき、充実した人生が始まります。

 

 

うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか
うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか

 

 
朝の時間の使い方が大きく変化し、人よりも多くのことを達成できるポイントをつかみ、充実した日々を過ごされるきっかけになればと思います。
 

 

 

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『40連隊に戦闘技術の負けはない―どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準―』
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人生・仕事への姿勢について、ミリタリーの人に限らず、多くの人達に読んで頂ければと思います。

読み方は自由に、肩肘張らず、気楽に読んでいただき、志を持ったインストラクターと若い隊員たちの記録を堪能して頂ければ幸いです。

 

40連隊に戦闘技術の負けはない: どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準
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