多くの人との交流の場となる浅草『ブラックホール』

多くの人との交流の場となる浅草『ブラックホール』

 

 

5か月ぶりの『ブラックホール』

 

昨年の夏に引き続き、今月の13日(土)と14日(日)、浅草の都立産業貿易センター台東館で行われた『ブラックホール』へ参加しました。トモ・ハセガワ氏とイチローGun軍団の皆様との出会いから始まり、今回もトモ・ハセカワ氏とのトークショーをさせて頂きました。昨年よりも、ブースに多くの人が集まり、活気のある会場は、いるだけで心地良く、楽しく一日を過ごせます。

『ブラックホール』は、カールズバンドのライブがあったり、シューティングレンジがあり、色々な種類のミリタリーショップや各種イベントで大賑わいでした。

今回デモンストレーションに使用したトモ・ハセガワ氏のGun

 

 

多くの人との交流に驚く

 

群馬、栃木、神奈川、新潟、大阪、奈良、鳥取、沖縄……遠方から訊ねていらした方々がいました。多くの熱い思いを持っている人たちと話すと、痛快で聞いていると嬉しくなり、モチベーションが上がります。
多くの出会いに感動するとともに、遠くまでわざわざ来て頂いたことに感謝致します。

自然にトークショーにも力が入ります。

ラジオをやっているテンポの良いヤスダ氏の司会と、トモ・ハセガワ氏の私の話したいことを上手く引き出す巧みな話術によって、トークショーでは、「実戦で生き残るためには」をテーマとして、30分話させて頂きました。

話していて、聞いている人達の目がだんだん光り輝いてきたのに驚きました。トークショーに来ている多くの人たちが、それぞれに熱い心の持ち主だというのがわかりました。

トークショーの後、オーラがそれぞれ凄いのに、礼儀正しく遠慮がちに話しに来ての会話は、とても印象に残りました。

 

 

市箸を手に入れる

 

イチローGun団の皆様とも、気心が知れてきて会話が弾みます。Gun団のブースにイチローさん作のチタン製の箸があったので、迷わず手に入れました。

その晩は、家は鍋で早速実践です。
肉を掴むのにかなり適しています。先がやや太い感じですが、割合何でも上手くつかめました。

なんとなくイチローさんを感じながら食事をしている気持ちになりました。

トモ・ハセガワ氏、イチローGun軍団の皆様、遠方からおいでになった方々に感謝するとともに、『ブラックホール』は、貴重な出会いの場としての価値が大きいと感じました。

イチローさん作の箸

 

 

 

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読み方は自由に、肩肘張らず、気楽に読んでいただき、志を持ったインストラクターと若い隊員たちの記録を堪能して頂ければ幸いです。

 

40連隊に戦闘技術の負けはない: どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準
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