11月21日発刊『二見龍レポート#6 実戦と戦場 -元米陸軍大尉飯柴智亮との対談- PART.2』

11月21日発刊『二見龍レポート#6 実戦と戦場 -元米陸軍大尉飯柴智亮との対談- PART.2』

 

 

『二見龍レポート#6 実戦と戦場 -元米陸軍大尉飯柴智亮との対談- PART.2 』

 

『二見龍レポート#6 実戦と戦場 -元米陸軍大尉飯柴智亮との対談- PART.2 』は、アフガニスタンという戦場での実際のオペレーションの実態へ移行します。
 初めての実戦、予想しない事態への対応、米軍の火力の凄さ、戦場の錯誤、友軍相撃の危険性など、飯柴氏の話は続きます。

 初めての実戦は、1か月後の掃討作戦からというように、時期と内容が明確に示されるものと考えていました。作戦開始までの間、部隊は、必要な準備と訓練を行い、心を作り、万全の態勢で初のオペレーションに臨めるからです。徹底した準備が、任務達成のために重要だからです。
しかし、飯柴氏のアフガニスタンでの初陣は、突然訪れたのです。映画にもなった有名な場面と同じ「ブラックホークの墜落現場の確保」を行う任務でした。
 ブラックホーク墜落現場は、地雷原の中でした。アフガニスタンの地雷原は、通常自衛隊が考えていた地雷原とは全く異なる状態の地雷原だった話を聞き、驚愕しました。

 戦場は、錯誤の連続といわれます。友軍を敵と認識して攻撃するような事態は、訓練ではまず起きることはありませんが、飯柴氏の話を聞き、戦場ではちょっとしたボタンの掛け違いや確認ミスによって発生することを肝に銘じておかなければならないと感じました。

 アメリカ国籍を取得し、米陸軍の幹部としてアフガニスタンで実戦を経験した飯柴氏の視点や捉え方は、日本人にはないものがあり、多くのヒントがあると思います。

 『二見龍レポート#6 実戦と戦場 -元米陸軍大尉飯柴智亮との対談- PART.2 』をお楽しみください。

 
 

 

 

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