『特殊部隊vs精鋭部隊 最強を目指せ』(並木書房)1月22日刊行

『特殊部隊vs精鋭部隊 最強を目指せ』(並木書房)1月22日刊行

 

 

『特殊部隊vs精鋭部隊 最強を目指せ』(並木書房)

 

 『特殊部隊vs精鋭部隊 最強を目指せ』(並木書房)は、二見龍レポート#9『現代のサムライ 荒谷卓 特殊部隊を語る』に新たに荒谷氏、二見龍のコラムと画像を加え、文章を加筆修正した増補版です。

 荒谷氏との再開の機会を作って頂いたのが、並木書房の社長である奈須田氏でした。「対談をkindle本で出したら如何でしょうか」と言われ、「すぐに連絡を取ります」と素早く動いて頂き、荒谷氏との線が再びつながることができたのです。

 荒谷氏と観閲式典の時のバスで会話をしてから、いつの間にか15年の歳月が過ぎた2019年の秋、荒谷氏がお住いの三重県熊野市の『熊野飛鳥 むすびの里』を訪問することが決まったのです。彼は、歴史と伝統を守る日本人として生きていく道を実践していました。

 荒谷氏は、国を守るということの意味を、日々の生活において日本人として生きることが原点であり、日本という国に愛着を持ち伝統文化を実践することであると捉えています。
 そのため、日本の伝統文化に沿って土地に根付いた集落の一員となり、農業を行い、ものづくりをすると同時に、同じ志を持つ仲間たちへ武道や日本文化を学ぶ講習会を開いていました。

 対談では、パワースポット熊野飛鳥のむすびの里において、『特殊作戦』、『実戦で戦い抜くために必要な精神』、『武道』、『百姓侍村の建設』について、静かな雰囲気の中、語り合いました。
 しかし、内容は、使命感に満ち溢れ、熱く、鋭い視点で記述できるぎりぎりの表現で現実と向かうべき方向について、激しい赤い炎と冷静で用心深く確実に焼き尽くしていく青白い炎が燃え上がるものとなりました。

 このようにして、二見龍レポート#9『現代のサムライ 荒谷卓 特殊部隊を語る』が完成しました。

 奈須田氏から「Kindle本にしたら、その内容をうちで紙書籍として出すということも考えて下さい」という言葉を頂いていたので、半年後、奈須田氏へkindle本のお礼を兼ねメールを送りました。
 
 その時、Kindle本を紙書籍にされますかという内容も書きました。奈須田氏は、「覚えていて頂いたのですね。嬉しいです」と言って頂き、「すぐに書籍化を始めましょう。優先して作りましょう」ということになりました。

 奈須田氏は、精力的に紙本作成の活動をされ、1月22日に刊行となりました。Amazon又は、並木書房へ直接申し込んで頂ければ予約ができます。

http://www.namiki-shobo.co.jp/

 

 

 

特殊部隊vs精鋭部隊 最強を目指せ
特殊部隊vs精鋭部隊 最強を目指せ

 

 

 

チラシからでも申し込みができるということです。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

二見龍レポート#9 現代のサムライ荒谷卓 特殊部隊を語る
二見龍レポート#9 現代のサムライ荒谷卓 特殊部隊を語る

 

 

 

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