人には話せない不思議な体験

人には話せない不思議な体験

 

 

UFOに襲われる不思議な体験談が次々に

 

親戚や友人が集まり盛り上がった時、「この間少し不思議な体験をしたけれども、他人に話したら何と言われるかわからないのでUFOに襲われたなんて人には話せない」と誰かが話し始めて、とんでもない話が次々飛び出す時があります。

「そう、私もあるのよ」と同意する人が結構多いと、そこから、こんなこと話したら、気が狂ったのかと思われるから、心の中にしまっておいたと言いながら、生々しい体験談が始まります。

UFOが出てきたとか、宇宙人に襲われたとか、宇宙人にさらわれそうになったなど、凄い体験談が語られます。

 

 

UFOに襲われそうになる

 

釣りの好きな叔父が、先日「UFOに襲われた」と切り出しました。一緒にいた叔母さんからも、「この間、円盤に連れて行かれそうになった」と真剣な顔で言います。

違う叔母さんも「オレンジ色に光るジグザグに飛行するものを見た」と話し始め、体験談がスタートしました。

「UFOに襲われた」叔父さんの話が始まります。

海岸で投げ釣りをするため、夜明け前に到着し、夜明けとともに釣りを始める計画を立て、友人を乗せて二人で海岸沿いの道を運転していたら、後ろから強い光が近づいてきたので、誰がヘッドライトを上向きにしているんだろうと後ろを見ても車は見当たらなかった。

どこから強烈な眩しい光が来るのかと空を見てみると強い光を放つ物体が車を追いかけているのがわかった。

「スピードを上げて逃げよう」と言って、加速しようとすると突然、車の計器類がグルグル回り始め、ハンドルが思ったように制御できずによたよたする感じになり、車体が浮いたような感じがした。

このままでは捕まると恐怖を覚えた瞬間、遠くから何台か車が接近してきたのを確認した瞬間、円盤が上昇し、消えていった。

 

 

UFOに連れて行かれそうになる

 

近くに住んでいた叔母さんの話が始まりました。

いつものように犬の散歩のため、家を出て市街地を1キロ程度行くと病院があって、その裏は野球場程度の広場があるので、犬を放して少し遊ばせてから帰ろうと思い、病院の裏の広場に行くと広場と連接した畑に円盤が止まっていたのを見た。

この広場は、小学校の時からの遊び場であり、中学生以降もランニングしたりするコースでもありよく知っている場所なので、

「市街地のど真ん中にある広場で、人はあまりいない広場だけど、周りは家があるから皆UFOを見ることになるのでは?」と聞くと、

「皆は見えないようで私だけ見えている感じがした」と答え、

「円盤から何か電波みたいなものが出ていて、何かにつかまっていないと円盤の方に吸い寄せられてしまうので、このままでは連れて行かれてしまうと感じ、犬のリード線を持ちながら、木にしがみついて頑張った」

「これ以上我慢できない状態になった時、広場に人が話しながら入ってきて、その瞬間円盤はいなくなった」

私だけでなく、犬も見たと言います。

 

 

人に話せない体験談

 

多くの人達が、想像以上の不思議な体験をしていますが、全く信じてもらえないものが多く、話した場合、頭がおかしいのではと勘違いされてしまうので、人には話さないようです。

心にため込んでいたものを話すことができたせいか、叔父さんと叔母さん達はとてもスッキリした顔をして帰っていきました。

 

叔父さんと叔母さん達は、戦中・戦後を経験し、更に不思議な体験をしながら、現在まで、力強く生きているなと感じました。

 
 

家内から、「いつも堅い話ばかりでは肩がこってしまうでしょ」、「話す時は、10分に一度は笑いが必要といつも言っているじゃない、バリエーションを広げたら」とアドバイスがあり、季節ものを少し取り入れます。

※「オオクワガタから学ぶ夫婦観」に家内は既に登場しています。ご参考に。

 

関連記事紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です