ロングブレスによる腹筋の強化 -腹周りが若返る-

ロングブレスによる腹筋の強化 -腹周りが若返る-

 

 

インナーの腹筋を強化するロングブレス

 

50歳を過ぎると筋力の低下と腹に廻しがついてくるため、スボンを履いて腹周りのところを上げてベルトを締めると、反対の後ろが下がり気味になってしまい、ズボンの前を上げたり、後ろを上げたりしなくてはならない状態になってきます。それが年々進むのを感じていると、職場の格闘技の好きなメンバーから、ロングブレスをするとインナーマッスルが鍛えられ、腹周りが若い時のようになると聞き、早速やることにしました。

インナーマッスルが若い時の状態になるとズボンのベルトがピシッ締まるようになります。腹の肉がベルトに覆いかぶさったり、ベルトが下がって背中のシャツが出そうになったり、腹が出ていると出ている肉のためベルトは身体と平行ではなく上のほうが広がった恥ずかしい状態が矯正されます。

何よりも若々しい身体が戻ると気持ちも明るくなります。そのためには、1年以上実施し、その後も継続する必要があります。

 

 

最初は筋肉の動きが感じられない

 

最初、早く効果がほしくて、通常のロングブレスに加え、歩きながらも続けたりしましたが、1カ月近くやっても全く効いている感じがしません。ロングブレスを教えてくれた彼に聞くと、使う場所の筋肉の動きに意識を集中してロングブレスをしていくうちに腹筋や側筋が筋肉痛になるようになると腰回りが変化すると教えてくれました。

確かに使っている腹筋に意識を集中すると少しずつ腹筋が筋肉痛を感じるロングブレスができるようになるのと同時に、側筋がえらのように出てくるのが確認できます。この筋肉の感覚を感じながら、筋肉痛になるようなロングブレスができるようになると、ベルトが昔の状態へ少しずつ締めれるようになります。

側筋がえらのように筋肉として出てくるのがポイントです。

 

 

1年は続ける必要がある-全ての運動は継続が必要-

 

毎朝、5~6分ロングブレスを続けていくうちに、インナーマッスルが作られていくのと、鏡で見るとなんとなく腹筋が縦に割れているようなかすかな線が出てきます。「これはもしかして」いう明るい気持ちとモチベーションが出てきて、続けていくうちに縦線が1本と横線がなんとなく3本かすかにわかるようになってきます。

更に、続けていくとその線が少しずつはっきりしていくと同時に、腰周りがスキッとしていきます。しかし、サボってやらないとまた元に戻ってしまいます。

風呂に入る前の5分、ジョギング後の5分、朝ストレッチ後のロングブレスというように無理なく継続していくことがポイントです。

私は、毎朝ストレッチと股割をしてから、ロングブレスをしてシャワーを浴びてから仕事に行きます。ロングブレスは、呼吸法ですから、気力の充実も助けてくれる優れものです。モチベーションを高めて仕事へ行けます。

皆さんもロングブレスを継続してトライしてみて下さい。

 

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