リーダーとして道を外さず活躍し続ける方法

リーダーとして道を外さず活躍し続ける方法

 

 

リーダーとして活躍し続けるための行動

 

リーダー、「長」とつく職務、管理職の人は、自己能力の向上に努めることがとても重要となります。いつも参考にしている内容を紹介します。

〇 これでいいと思ったら年齢に関係なく成長は停止する、
 ☆ 昇進や年齢に関係なく、常に「向上心」を忘れてないか

〇 現場の「情熱」を忘れていないか(常に現場へ足を運ぶ)

〇 最善の判断を行うために部下と優先順位のすり合わせを行っているか
 ☆ 部下と判断の軸を合わせる

〇 部下が指示待ちになっていないか

〇 惑わされない
 ☆ 「責任を他人のせいにする人」、チクリマン、第三者に批判的に話す「こうもり男」、
    裏情報屋に注意

〇 人と人をつないでいるか(組織を動かし、組織を強化する)

〇 遊び心を忘れていないか

〇 後継者を育成しているか
 ☆ 組織を永久的に発展させるのはリーダーの責務

〇 今の体勢で何ができるのか、机上の戦略におぼれていないか

 

 

道を踏み外す原因

 

〇 周囲の無能振りを批判するような態度が恒常化してくるのは要注意

〇 裏方を軽んずるな

〇 マンネリ化という毒素に犯されるな
 ☆ リーダーのマンネリは組織の中で増殖する

〇 人を見る目を曇らせていないか

〇 自分で仕事を抱え込みすぎていないか
 ☆ 上司、部下、同僚を上手く使う
 
〇 感情を軽んじていないか
 ☆ 合理性だけでは人は動かない、熱い思いが大事
 
〇 無意識のうちにセクハラ・パワハラを起こしていないか

〇 自らが組織の障害になっていないか
 ☆ 部下が自発的に行動しない
 ☆ 失敗を恐れる
 ☆ 自分がイライラする

〇 「言われたことしかやらない部下ばかり」、「部下の能力がない」と思い始めたら、自分  が「問題の源(スーパーボトルネック)」になっている可能性が高い

毎日、さっとチェックされたら如何でしょうか。

 

 

 

【次のブログも参考にお楽しみ下さい】

 
頭が真っ白になってしまった時の回復方法
 
成長する部下、伸びる部下、将来楽しみな部下は仕事の価値を知っている
 
部下が慕いついてくる上司・リーダー、部下に好かれない上司
 
こんな部下を持ったら上司は幸せ-こんな部下を育成するのも上司-
 
改革を阻む居心地のいいコンフォートゾーンからの脱出
 

 

 

 

 

【kindle本が出ました】

 

二見龍レポート#1 ネイティブ・アメリカンの狩りの技術を伝える川口拓氏との対談
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40連隊の見えない戦士達: 自然をまとう「スカウト」戦闘技術
40連隊の見えない戦士達: 自然をまとう「スカウト」戦闘技術

 

 

本書は、実戦で強烈な威力を発揮する「スカウト」の戦闘技術に触れた瞬間、根底から意識が変わってしまった隊員たちが、戦場から生き残って帰還するために、寸暇を惜しんで戦闘技術の向上へのめりこんでいく姿を記録したものです。

そして願わくば、ミリタリー関係者だけでなく、日々、現実社会という厳しい戦いの場に生きるビジネスパーソンやこれから社会へ出て行く若い人たちに、読んでいただきたいと思っています。スカウトという生き残り術を身につけることは、必ず日々の生活に役立つと私は信じています。

 

 

 

40連隊に戦闘技術の負けはない: どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準
40連隊に戦闘技術の負けはない: どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準

 

 

『40連隊に戦闘技術の負けはない―どうすれば強くなれるのか!永田市郎と求めた世界標準―』
に登場する隊員たちが訓練を通じ成長していく姿は、若い人達に限らず、人材育成全般にも多くのヒントがあると思います。
人生・仕事への姿勢について、ミリタリーの人に限らず、多くの人達に読んで頂ければと思います。
読み方は自由に、肩肘張らず、気楽に読んでいただき、志を持ったインストラクターと若い隊員たちの記録を堪能して頂ければ幸いです。

 

 

 

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1 Comments

  1. ヨシ

    お久しぶりです、伊丹のヨシです。昨年山下さんを通じて本を買わせていただいて今年はブラックホール行きたかったのですが、豪雨の対応で行けそうにありません。機会があればまたお話お伺いたいです。

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